カテゴリ:カラー( 32 )

梅雨曇り

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FUJIFILM X-PRO1, CV NOKTON Classic 40mm F1.4 SC

紫陽花&6月のイメージを素敵に!
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by ikytrkr | 2012-06-12 18:16 | カラー

銀座

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LEICA M9, CV NOKTON Classic 40mm F1.4 SC
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by ikytrkr | 2012-06-11 18:45 | カラー

蛍火

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FUJIFILM X-PRO1, XF35mm F1.5R

ふわりふわり。
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by ikytrkr | 2012-06-05 22:44 | カラー

コマフレア

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EPSON R-D1s, Summarit50mm F1.5

こういう描写が好いとか言うのは、あくまで「好い」のであって「良い」のではないと思っている。
MTF 曲線だとかの信奉者ではないが、現代の極限まで収差を無くしたレンズが、技術的に戦前の物に劣るというのは普通に考えても有り得ない筈である。
更に言うなら、これが名立たるメーカーのレンズで無ければ、糞味噌に言われるはずだ。
これはライツのレンズであるから ... というのが「味」という言葉に化けている様にも感じられる。

ただ個人的には結構好きなのである。
これもまた良く言われる事なのだが、今どきのレンズは、たとえそれが普及用のキットレンズであってもべらぼうに良く写る。
良く写るが故に、どのレンズでも似たような感じになってしまう。
これを「詰まらない」と言ってしまっては開発者の方々に申し訳無いのだけど、昔のレンズは技術が未熟であってが故の努力の結晶の様な物が見え隠れする。

怒涛のコマフレアである。
堪能あれ。
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by ikytrkr | 2012-05-30 17:59 | カラー

長浜

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OLYMPUS E-M5, CV NOKTON25mm F0.95

琵琶湖畔というのは風光明媚で良い所が多いのだけど、あまり観光地としては名前が出てこない。
この長浜も観光都市として力を入れているようだが、やはり新幹線沿線じゃないとか東名・名神から外れているだとかというのが影響しているのだろうか。

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僕自身は恐らく二度目。
一度目の印象が良かったので、また来たいと思いつつ、なかなか機会がなかった。
以前よりも一段と整備された気がする。
こういった場所は、あまり整備されすぎるとあざとい感じがしてしまうが、まだここはギリギリで踏みとどまっている感じだ。
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by ikytrkr | 2012-05-25 21:00 | カラー

軍艦

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OLYMPUS E-M5, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
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by ikytrkr | 2012-05-22 23:33 | カラー

収差

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OLYMPUS E-M5, CV NOKTON25mm F0.95

かなりどうでも良い思い入れで撮った写真なので ...。

この場所は僕が初めてライカを買った時、記念すべきファースト・ショットを撮った場所である。
その後、何かにつけて同じ場所で写真を撮り続けてきた。
良く覚えているのは、M3 にズマリット 50mm F1.5 の L マウントを付けて撮った写真だ。
ご存知の様に、L マウントのズマリットは相当のクセ玉だ。
特に開放での収差には驚かされてしまう。
確か、その時は ISO100 あたりのカラーネガで撮ったと記憶しているが、この場所がまるで夢の中にいる様な盛大なハロとぐるぐるボケに彩られたものだ。

このノクトンは収差を残して作られている。
F0.95 という高速レンズであるが、センサが μ3/4 なので、単純にボケをフィルムの物と比較することはできないし、焦点距離は 25mm のままなので、パースのつき方も普通の 50mm とは違う。
それでも、開放でのハロやコマフレアを期待して ...。

「幻のもつ鍋」のたて看板にピントを合わせているが、驚くような収差は出ない。
周辺が流れるのは当然としても、やはりズマリットほどの収差では使い物になり難いということか。
結構気に入ってたんだけどなぁ ...。
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by ikytrkr | 2012-05-22 17:40 | カラー

X-PRO1

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FUJI X-PRO1, XF35mmF1.4R

やはりこういう「ごちゃ」っとした風景は好きなのである。
ネガティブな要因は、適当に撮ってもそれなりのドキュメントとなる点。
ポジティブな要因は、人の息吹を感じる点。

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by ikytrkr | 2012-05-21 10:21 | カラー

1/12

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CONTAX T2, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM400

絶妙に周辺が落ちて、こってりとした色載りも「らしい」
カメラ性能やレンズ性能云々を書くつもりはないが、腐ってもツァイスなのだろう。

タイトルの「 1/12 」とは価格のことである。
このカメラはジャンク扱いになっていて 1 万円というプライスタグが付けられていた。
新品での価格が 12 万円だったというから、まさに「 1/12 」なわけだ。
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by ikytrkr | 2012-05-15 18:39 | カラー

OM-D

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OLYMPUS E-M5, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

OM-D をちょいと使ってみた感想。
AF が早いとは聞いていたけど、本当に早い。絞りを開け気味の反射神経スナップも難なくこなす。
トロい AF に有りがちな「ジーコジーコ」が一切ない。

ローパスがないってのが最近の流行みたいだが、OM-D には一応あるらしい。
あるにはあるが、その効果は最低限という事だ。
モアレなんぞは画像処理エンジン次第でどうにでもなるレベルに達していて、それで解像感が失われるならローパスなんぞ取っ払っちまえ、となるのだけど、OM-D は解像感をロスしないレベルでのローパスフィルタを活かしているらしい。

ふーん。

オリンパスの色は好きなので、さらにここまでカリッとしてくれると、もう画質的には文句はない。
ボディも小型で、モックを見た時には違和感があったペンタ部 ( プリズムはないから違うのか ...) も馴染んでくれば何という事はない。
シャッター音もジェントルで安っぽい感じはない。
EVF の見え方も、NEX7 のそれ程ではないにしても、十分に見やすくてキレイだ。

このカメラは使い込んでいくうちに良さが滲み出てくるタイプのカメラではないか、と思う。
目新しい機能も満載だが、カメラとしての軸足にブレがない。
玄人受けするカメラだと思う。
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by ikytrkr | 2012-05-14 23:30 | カラー

Symmetry of images and memories


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